モザイク型マッチングは、地域のさまざまな困りごと(ニーズ)に対して、地域社会の力や資源(シーズ)をパズルのピースのように分けて組み合わせ、解決する仕組みです。

- ニーズ(手助けが必要) =「地域の困りごとや必要な課題」
例:高齢者が買い物に行きにくい、高齢で一人暮らしが不安など - シーズ (手助けをしたい) =「個人、企業、学校、地域社会が持っている活かせる資源や強み」
例:スキルや経験、空き時間、地域活動のノウハウ、場所や道具など
困りごとや課題を小さなピースに分けてパズルのように整理
ニーズを一旦受け止める「仮置き場」と、内容を整理する「前さばきプロセス」を追加機能として導入。
多様なシーズを組み合わせて構成
地域の課題解決に合わせてマッチング
このモザイク型マッチングの仕組みを実際にカタチにしたのが、2025年7月に始まった『ちょっとよかろかポスト』です。

相談したい時に、スマホで二次元バーコードを読み取るだけ︕
『ちょっとよかろかポスト』の申請フォームから、誰でも・いつでも・何件でも、想いを伝えられます。
『ちょっとよかろかポスト』は、多世代の地域住民が気軽に参加できる、ICTを活用した持続可能な支援の仕組みを目指しています✨
STEP
二次元バーコードを読み取る
スマホで右の二次元バーコードを読み取ります。困っている本人でなくても、ご家族やご近所の方が代わりにポストできます。
STEP
申請フォームに入力する
手伝ってほしいこと(依頼内容)や、誰かを助けたい気持ちを入力します。何件でもポストできます。


STEP
担当者(マッチングコーディネーター)から連絡が来る
ポストに連絡先が書かれていれば、地域の助け合いを調整するマッチングコーディネーターから後日連絡があります。


申請フォーム用二次元バーコード

