目次
実際のニーズ
通いの場(代表者・関係者)季節を感じられる行事を続けたい。でも人手もアイデアも足りない。
地域の「通いの場」では、次のような課題がありました。
- 運営者の高齢化による担い手不足
- 行事や工作などの企画負担の増大
- 多世代交流の機会が少なく、参加のマンネリ化
マッチング成立 🎉
こうした課題をきっかけに、高齢者と学生が一緒に取り組む「冬の工作」イベントが実現✨


熊本デザイン専門学校の学生が工作内容を企画・制作し、当日はWING SCHOOLの生徒もイベントをサポート。


会場には自然な会話と笑顔が広がり、あたたかな空間となりました。




現場のニーズと若い世代の力が結びつき、多世代参画型のマッチングが成立しました✨
実施の効果と意義
参加者
- 若い世代との交流による楽しみと役割の再発見
- 手を動かし、考え、話すことで心と脳が活性化
- 通いの場への参加意欲向上
学生
- 世代を超えた関わりによる視野の広がり
- 地域とつながる実践的な学び
- 日々の学びや得意分野が役立つ実感
通いの場の運営者
- 行事準備・当日の負担軽減
- 外部人材と連携することで、通いの場を継続していくための希望が生まれる
今回の取り組みは、「担い手不足だから続かない」ではなく、つながり方を工夫すれば地域の活動は続けられることを示すモデルとなりました。
多世代が関わることで、「通いの場」は高齢者の居場所から地域みんなで育てる場へと進化します。
私たちは今後も、人と人、世代と世代、想いとニーズをつなぎ、地域の可能性を広げていきます。


