北区の小学生から、こんな声がありました。
小学生「通学のとき、外国人の自転車が速くて怖い」
「交通ルールを学べる場がほしい」
外国人の方が増える地域の中で、日本人も外国人も安心して暮らすための交通ルールの共有が地域の課題としてあがりました。
そこで、「ちょっとよかろかポスト」にこの課題を掲載したところ、企業・病院・大学の皆さんがボランティアとして手を挙げてくださいました。
企業・大学・病院が動画制作で参加
✨株式会社ミセカタ
AIを活用し、北区の集談会で出た課題をもとに外国人と日本人が共存するための交通ルールを整理。
7カ国語で交通ルールを案内する動画を制作してくださいました。
※各言語のタブをクリックしてご覧ください。
✨医療法人 寺尾会 寺尾病院
「外国人が地域とつながる」をテーマに、交通ルールイベントに参加した外国人の感想を紹介。
ミャンマー語での案内動画を制作してくださいました。
✨崇城大学
自転車の危険運転をテーマに、実際の走行シーンを使った英語版の交通ルール動画を制作。
リアルな映像でわかりやすく伝えています。
地域の困りごとに、できる人が応える
このように地域の「困っています」と「できますよ」がつながることで、新しい地域の支え合いが生まれています。
「ちょっとよかろかポスト」では、地域の困りごとと、できる人の想いをつなぐ活動を行っています。
あなたの「できること」も、誰かの困りごとを解決する力になるかもしれません。






